トピック

ボランティアセンター情報

『傾聴ボランティア きこきこ』活動紹介

 北地区センターで開催した傾聴講座を受講したメンバーで『きこきこ』を発足。個人宅や福祉施設への傾聴活動のほか、毎月1回介護予防センターに集まり、活動においての意見交換や勉強会を行っています。今月は、メンバーが二人一組になって「話す」「聴く」を交互に体験し、終了後はみんなで聴き方について意見交換を行いました。みなさん、活動をすることで「人にやさしくなれた」「話を聴かせてもらうことで自分の勉強になる」と意欲を見せています。
 『傾聴ボランティア きこきこ』では、一緒に活動をして下さる方を募集しています。興味のある方は浜松市社会福祉協議会北地区センターまでご連絡ください。


  • 二人一組になっての実習の様子

主催者情報

主催者名浜松市社会福祉協議会 北地区センター
担当者名浜松市社会福祉協議会北地区センター 山本
TEL・MAILTEL:053-527-2941
主催URLcsw-kita@royal.ocn.ne.jp

公開日:2018.07.13

平成30年7月豪雨災害 義援金・支援金の募集について

社会福祉法人中央共同募金会にて、今回の災害で被災された方々を支援することを目的に、義援金・支援金の募集が行われます。

◇義援金「平成30年7月豪雨災害義援金」
 義援金は、寄付金の全額が手数料等を差し引くことなく被災状況に応じて按分の上、被災県共同募金会に送金され、被災地それぞれの行政、共同募金会、日本赤十字社支部等で構成される災害義援金の募集・配分委員会を通じ、委員会で定める配分基準に基づき各市町村を通じて被災された方々に配分されます。

受付期間:平成30年7月10日(火)~ 9月28日(金)

◇支援金「平成30年7月豪雨災害 ボランティア・NPO活動サポート募金」
 社会福祉法人中央共同募金会にて、今回の災害に対して、NPOやボランティア団体による被災者支援活動を応援する支援金の募集を開始しました。支援金は、被災地で活動するNPO・ボランティア団体に助成されます。

 中央共同募金会の支援金は、東日本大震災(ボラサポ)や熊本地震(ボラサポ九州)でも実施され、被災地のNPO・ボランティアが継続して被災者支援活動に取り組む大きな力となりました。

募集期間:平成30年7月10日(火)~ 9月28日(金) 

主催者情報

担当者名社会福祉法人中央共同募金会
TEL・MAILTEL:03-3581-3846
主催URLhttps://www.akaihane.or.jp/saigai/2018_july_gouu/

公開日:2018.07.13

被災地でのボランティア活動を希望されている方々へ

〇初めて被災地へボランティア活動に行かれる方はご一読ください。

災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)、内閣府(防災)普及啓発担当の連名で『被災地でのボランティア活動を希望されている方々へ』が出されました。初めてボランティアに出かけるかたも多いと思われることから、基本的な留意点がコンパクトにまとめられていますので、ご一読ください。

メッセージ「被災地でのボランティア活動を希望されている方々へ」.pdf 資料

主催者情報

主催者名浜松市社会福祉協議会
担当者名浜松市ボランティアセンター
TEL・MAILTEL:053-453-0580

公開日:2018.07.13

第6回青少年のための吃音講座 浜松会場

開催日時: 平成30年9月9日 ~ 平成30年9月9日   13:30 ~ 16:50

開催場所: 浜松市福祉交流センター 21会議室

募集期間: 平成30年6月29日 ~ 平成30年9月9日

第6回青少年のための吃音講座
1、吃音者による体験発表
2、専門家(吃音当事者)による吃音に関する講義
   大学教授・言語聴覚士
   耳鼻咽喉科 医師
3、DVD鑑賞(吃音作家 重松 清)
4、グループ別意見交換
5、吃音個別相談(希望者)

「開催案内」を参照


  • 昨年の会場風景
浜言6青吃講座6.21~駐.pdf 資料

主催者情報

主催者名浜松言友会
担当者名事務局 朝稲 福司
TEL・MAILTEL:0538-32-5682/MAIL:asaine@msb.biglobe.ne.jp
主催URLhttp://hamamatsugenyuukai.web.fc2.com

公開日:2018.07.01

大阪府北部を震源とする地震(第5報)

 6月18日(月)午前7時58分頃、大阪府北部の深さ約13㎞を震源とする マグニチュード6.1の地震が発生し、大阪府では大阪市北区、高槻市、枚方市、茨木市、箕面市の5市区で震度6弱、大阪府や京都府の18市区町村で震度5強の揺れが観測されました。

 この地震で、死者5名、負傷者399名の人的被害が生じています。また、大阪府を中心に、住家の半壊及び一部破損2,352棟の建物被害、また火災等の被害も確認されています。(6月22日9時/総務省消防庁調べ)

◆被災地の動き
 ◯大阪府内の7市で災害ボランティアセンター設置
 大阪府内では、7市で災害ボランティアセンターが設置されています。うち3か所は、当該市内の方をボランティアとして募集しています。 今後、求められるボランティアの状況は変化しますので、最新の情報を確認してください。

<大阪府北摂地区>
・吹田市(災害ボランティアセンター設置)
 吹田市では、19日から吹田市災害ボランティアセンターを設置しました。主に家屋の片づけなど、21日までに60件の支援ニーズが寄せられ、延べ58人のボランティアが活動しています。

・茨木市(災害ボランティアセンター設置)
 茨木市では、19日から災害ボランティアセンターを設置しました。
 主に家屋の片づけなど、21日までに153件の支援ニーズが寄せられ、延べ374人のボランティアが活動しています。

・ 高槻市(災害ボランティアセンター設置)
 高槻市では、20日から災害ボランティアセンターを設置しました。
 主に家屋内の清掃や壊れた家具の撤去など、21日までに139件の支援ニーズが寄せられ、延べ58人のボランティアが活動しています。

・豊中市(災害支援ボランティアセンター設置/ボランティアは市内の方を募集)
 豊中市社協では、20日から災害支援ボランティアセンターを設置し、災害支援ボランティア窓口を開設しました。
 主に家財整理など、20日までに65件の支援ニーズが寄せられ、延べ40人のボランティアが活動しています。
 なお、現時点ではボランティアは市内の方を対象として募集しています。

・摂津市(災害ボランティアセンターを設置/ボランティアは市内在住・在勤・在学の方を募集)
 摂津市では、21日から災害ボランティアセンターを設置しました。
 破損した屋根へのブルーシート張りや家財整理や片付けなど、21日までに11件の支援ニーズが寄せられ、54人のボランティアが活動しています。
 なお、現時点ではボランティアは市内在住、在勤、在学の方を対象として募集しています。

・箕面市 (災害ボランティアセンター設置/市内のボランティアで対応)
 箕面市では、22日から災害ボランティアセンターを設置しました。家屋内外の片づけなどの支援ニーズに対応します。
 なお現時点では、市内のボランティアで対応することとしています。

<大阪府河北地区>
・枚方市 (災害ボランティアセンター設置/市内の方を対象にボランティアを募集しています)
 枚方市では、20日から災害ボランティアセンターを設置しました。
 家屋内外の片づけなどのニーズが寄せられ、支援を行っています。
 なお、現時点では市内在住・在勤・在学の方を対象にボランティアを募集しています。

<大阪市内>
・大阪市(現時点では通常のボランティアセンターで支援)
 大阪市社会福祉協議会では、発災当日の18日に災害対策本部を設置し、とくに区内で被害が生じた東淀川区社協、北区社協については、市社協職員が区社協を直接訪問して状況確認を行いました。
 東淀川区社協、北区社協では、これまでに寄せられた支援ニーズに対応するとともに、東淀川区では一部の地域にチラシを配布し、ニーズの把握を行うこととしています。
 大阪市社協では、現在も24区社協を通じて市内の状況確認を行っていますが、とくに震度5強以上が生じた5区(北区、都島区、東淀川区、淀川区、旭区)に対して、区社協と連携し、困りごとのニーズ等含めて状況把握を行い、対応を進めていくこととしています。

◆大阪府社協・大阪府内の市町村社協の動き
・被災地の支援体制強化のため「運営支援チーム」を組織
 大阪府社会福祉協議会では、発災当日の18日から職員を北摂地域の市社協に派遣し、情報収集及び連絡調整を行っています。また今回の災害による支援体制の強化のため、20日付で「大阪北部地震運営支援チーム」を組織しました。現在、外部支援者との調整や、大阪府内の市町村社協による支援の総合企画・調整を進めています。

・各地の災害ボランティアセンターに運営支援者を派遣
 21日からは、大阪府社協と大阪府内の市町村社協の職員がチームを組み、被災地の災害ボランティアセンターの運営支援を行っています。
 22日時点では、吹田市、高槻市、茨木市、摂津市、枚方市の各災害ボランティアセンターにそれぞれ職員を派遣しており、27日までの派遣を調整しています。

◆京都府社協の動き
・被災地社協に職員を派遣し情報収集を実施
 京都府社会福祉協議会では、発災後から府内の各市町村社協を通じて情報収集を行い、一部の市社協には府社協職員を派遣し、情報収集を行いました。

◆全社協の動き
・職員を派遣し情報収集・連絡調整
 全社協では、ボランティア・市民活動振興センター職員を18日から20日まで現地に派遣し、大阪府社協・大阪市社協と連携して被災地の情報収集・連絡調整を行いました。

・関係団体と連携して被災地の災害ボランティア活動を支援
 現在、大阪府社協・大阪市社協をはじめ、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)、おおさか災害支援ネットワークと連携しながら、情報収集及び災害ボランティアセンター支援の調整を行っています。

<災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)>
 現在、支援Pを通じて被災地の災害ボランティアセンターに人材を派遣しています。
 被災地の社会福祉協議会等と協働して、主に災害ボランティアセンターの運営支援(災害ボランティアセンターの立ち上げ、資機材の調整、被災地の災害ボランティアセンターホームページの作成・運用による情報発信等)を行っています。

<全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)>
 現在、国、県及び被災地の行政、また支援を行うNPOや社会福祉協議会等との情報共有を進め、被災された方々の生活支援に向けた連携の促進を図っています。

◆災害義援金の募集
 社会福祉法人大阪府共同募金会、日本赤十字社大阪府支部、大阪府では、このたびの大阪府北部を震源とする地震によって被害を受けられた被災者を支援するための義援金を募集します。

【募集期間】平成30年6月22日(金)から9月28日(金)

◆ボランティア・NPO活動支援金の募集について
 社会福祉法人中央共同募金会では、大阪市北部を震源とする地震に対して、NPOやボランティア団体による被災者支援活動を応援する支援金の募集を開始
しました。

【募集期間】平成30年6月22日(金)から9月28日(金)

◆観光庁・ボランティアツアー実施に係る通知適用地域を追加
 観光庁では、災害時のボランティアツアー実施に係る通知の適用となる地域について、6月21日付で、大阪府北部を震源とする地震による被災地域を対象として追加しました。

◆災害救助法の適用
 今回の地震に伴い、大阪府は6月18日付で府内12市1町に災害救助法の適用を決定しました。

 (災害救助法適用市町)

 大阪市/豊中市/吹田市/高槻市/守口市/枚方市/茨木市/寝屋川市/箕面市/摂津市/四条畷市/交野市/三島郡島本町

主催者情報

担当者名浜松市社会福祉協議会 地域支援課 伊藤
TEL・MAILTEL:053-453-0580
主催URLhttps://www.saigaivc.com/20180622/

公開日:2018.06.25

きさらぎデイサービスセンター ボランティア募集

★ボランティア募集のお知らせ★

施設名:きさらぎデイサービスセンター
住 所:浜松市中区花川町818-1

詳しくは資料をご確認ください。

きさらぎディサービスセンター.pdf 資料

主催者情報

担当者名山口・杉山・森島
TEL・MAILTEL:053-414-6005
主催URLhttp://www.keiseikai6001.or.jp/service/kisaragi/index.php

公開日:2018.06.25

大阪府北部を震源とする地震(第4報)

 6月18日(月)午前7時58分頃、大阪府北部の深さ約13㎞を震源とする マグニチュード6.1の地震が発生し、大阪府では大阪市北区、高槻市、枚方市、茨木市、箕面市の5市区で震度6弱、大阪府や京都府の18市区町村で震度5強の揺れが観測されました。

 この地震で、死者5名、負傷者415名の人的被害が生じています。また、大阪府を中心に、住家の半壊及び一部破損1,109棟の建物被害、また火災等の被害も確認されています。(6月21日14時/総務省消防庁調べ)

◆被災地の動き
 大阪府内では、今回の地震により、とくに北摂地域を中心に被害が生じており、複数の市で災害ボランティアセンターが設置されています。また通常の社会福祉協議会ボランティアセンターとして支援を進めているところもあります。
 現時点では、ボランティアとして災害ボランティアセンター等で活動される方々のほとんどは、被災地域の近隣及び市内の方々となっています。
 今後、求められるボランティアの状況は変化しますので、最新の情報を確認してください。

<大阪府北摂地区>
・吹田市(災害ボランティアセンター設置)
 吹田市では、6月19日から吹田市災害ボランティアセンターを設置しました。20日までに延べ24名のボランティアが活動し、主に家屋の片づけなどのニーズに対応しています。

・茨木市(災害ボランティアセンター設置)
 茨木市では、19日から災害ボランティアセンターを設置しました。現在、屋根へのブルーシート張り、移動介助、入浴介助、ゴミ出し、家屋内外の片づけなどの支援ニーズが寄せられています。

・高槻市(災害ボランティアセンター設置)
 高槻市では、20日から災害ボランティアセンターを設置しました。20日は25名のボランティアが活動し、家屋内の清掃や壊れた家具の撤去などのニーズに対応しています。

・ 豊中市(災害支援ボランティア窓口設置/現時点ではボランティアは市内の方を募集)
 豊中市社協では、20日から災害支援ボランティア窓口を設置し、家財整理等を自力で解決できない方々を対象として支援を行っています。現時点ではボランティアは市内の方を対象として募集しています。

・摂津市(災害ボランティアセンターを設置/現時点ではボランティアは市内在住・在勤・在学の方を募集)
 摂津市では、21日から災害ボランティアセンターを設置し、破損した屋根へのブルーシート張りや、家財整理や片づけ等が困難な方を対象に支援を行っています。
 現時点ではボランティアは市内在住、在勤、在学の方を対象として募集しています。

・箕面市 (現時点では通常のボランティアセンターで支援)
 箕面市では、現時点では、被災された方への困りごとに対して、通常の社協ボランティアセンターでの支援を行っています。

<大阪府河北地区>
・枚方市 (災害ボランティアセンター設置/現時点ではボランティア募集は未定)
 枚方市では、20日から災害ボランティアセンターを設置しました。現在は、家屋内外の片づけなどの支援を行っています。
 なお、現在ボランティア募集は行っていません。

<大阪市内>
・大阪市(現時点では通常のボランティアセンターで支援)
 大阪市社会福祉協議会では、発災当日の18日に災害対策本部を設置し、とくに被害が生じた東淀川区、北区については、市社協職員が区社協を直接訪問して状況確認を行いました。また、両区については次の取り組みが行われています。
(東淀川区)
 一部地域からは、たんすや仏壇が倒れて起こせない等といった困りごとの声が出ており、当該地域にニーズ把握のためチラシを配布予定。
(北区)
 地域(校区)社協の会長に要援護者台帳により安否確認を依頼。また地域福祉コーディネーターと連携し被災状況を確認。区内に開設された避難所を訪問し、福祉ニーズなどの状況把握を実施。高層マンションではたんすが倒れるなどにより、ご自身で片づけることが難しい方へのニーズに対応。
 大阪市社会福祉協議会では、現在も24区社協を通じて市内の状況確認を進めています。
 また現時点では、各区とも通常のボランティアセンターで、困りごとへの支援が行われています。

◆大阪府社協・大阪府内の市町村社協の動き
 大阪府社会福祉協議会では、発災当日の18日から職員を北摂地域の市社協に派遣し、情報収集及び連絡調整を行っています。20日には茨木市及び高槻市に職員を派遣し、災害ボランティアセンターの運営支援を行いました。
 21日からは、大阪府社協と大阪府内の市町村社協の職員がチームを組み、茨木市、高槻市、吹田市の各社協に派遣しています。加えて22日からは被災地の4~5社協に対し、応援職員派遣を行います。
 また大阪府社会福祉協議会では、今回の災害による支援体制の強化のため、20日付で「大阪北部地震運営支援チーム」を組織しました。今後外部支援者との調整や、大阪府内の市町村社協による支援の総合企画・調整を進めます。

◆全社協の動き
 全社協では、ボランティア・市民活動振興センター職員を18日から20日まで現地に派遣しました。
 現在も、大阪府社協との連絡調整、及びおおさか災害支援ネットワーク、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)と連携して、状況の確認及び情報収集、支援の調整を行っています。

◆義援金の募集
 社会福祉法人大阪府共同募金会、日本赤十字社大阪府支部、大阪府では、このたびの大阪府北部を震源とする地震によって被害を受けられた被災者を支援するための義援金を募集します。
【募集期間】平成30年6月22日(金)から9月28日(金)

◆災害救助法の適用
 今回の地震に伴い、大阪府は6月18日付で府内12市1町に災害救助法の適用を決定しました。

(災害救助法適用市町)
 大阪市/豊中市/吹田市/高槻市/守口市/枚方市/茨木市/寝屋川市/箕面市/摂津市/四条畷市/交野市/三島郡島本町

主催者情報

担当者名浜松市社会福祉協議会 地域支援課 伊藤
TEL・MAILTEL:053-453-0580
主催URLhttps://www.saigaivc.com/20180621/

公開日:2018.06.22

大阪府北部を震源とする地震(第2報)

 6月18日(月)午前7時58分頃、大阪府北部の深さ約13㎞を震源とする マグニチュード6.1の地震が発生し、大阪府では大阪市北区、高槻市、枚方市、茨木市、箕面市の5市区で震度6弱、大阪府や京都府の18市区町村で震度5強の揺れが観測されました。

 この地震で、死者4名、負傷者379名の人的被害が生じています。また、大阪府を中心に、住家の一部破損334棟等の建物被害、また火災等の被害も確認されています。(6月19日13時30分現在/総務省消防庁調べ)

◆被災地の動き
 大阪府内では、今回の地震により、とくに北摂地域を中心に被害が生じています。被災地の災害ボランティアセンター、社会福祉協議会の状況です。(現時点で本会が把握している内容を掲載していますが、今後状況が変化することがあります)

<大阪府北摂地域>
・吹田市(災害ボランティアセンター設置/現時点ではニーズ把握等が中心)
 吹田市では発災後から、民生委員・児童委員が安否確認で活動を続けています。また地区の福祉委員などから支援のニーズが寄せられています。
 吹田市では、6月19日から吹田市災害ボランティアセンターを設置し、ボランティア募集を行っていますが、現時点では活動を進めるにあたってのニーズ把握等が中心となっています。

・茨木市(災害ボランティアセンター設置/現時点ではボランティアは市内の方を募集)
 茨木市では、19日の朝から災害ボランティアセンターを設置しました。現時点では市内の方を対象としてボランティアを募集しています。

・豊中市(20日から災害ボランティアセンター設置/現時点ではボランティアは市内の方を募集)
 豊中市社協では、発災当日に豊中市社協災害対策本部を立ち上げ、校区福祉委員会を通じての安否確認、利用者の状況把握を行いました。
 また、20日から災害支援ボランティアセンターを設置し、家財整理等を自力で解決できない方々を対象として支援を行う予定です。現時点ではボランティアは市内の方を対象として募集する予定です。

・高槻市(20日から災害ボランティアセンター設置)
 高槻市では、発災後社会福祉協議会に災害対策委員会が設置され、情報収集を行ってきました。
 現在、20日に災害ボランティアセンターを設置する予定で準備を進めています。また準備のため、大阪府社協職員が高槻市に入り支援を行っています。

・摂津市(現時点では通常のボランティアセンターで支援)
 摂津市では、地震による家財整理等が困難な方を対象に、通常の社協ボランティアセンターでニーズに対応しています。ボランティアは市内の方を対象として募集しています。

・箕面市 (現時点では通常のボランティアセンターで支援)
 箕面市では、発災後社会福祉協議会による災害対策本部を設置し、情報収集を行いました。また、ホームヘルパーによる派遣予定がない利用者も含め、一人暮らしの方への安否確認、日常生活自立支援事業利用で一人暮らしの方の安否確認を行いました。
 現時点では、被災された方への困りごとに対して、通常の社協ボランティアセンターでの支援を行っています。

<大阪市内>
 大阪市内の各区(現時点では通常のボランティアセンターで支援)
 大阪市は、市内24区内で大きな被害は報告されておらず、家財整理等について、各区とも通常のボランティアセンターで支援が行われています。

◆大阪府社会福祉協議会の動き
 大阪府社会福祉協議会では、6月18日(月)の発災を受けて、18日に職員5名、また19日(火)は、2チームに別れて職員を北摂地域の市社協に派遣し、情報収集及び連絡調整を行っています。

◆全社協の動き
 18日(月)より、全社協ボランティア・市民活動振興センター職員1名を現地に派遣し、おおさか災害支援ネットワーク、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)と連携して、状況の確認及び情報収集、支援の調整を行います。

◆災害救助法の適用
 今回の地震に伴い、大阪府は6月18日付で府内12市1町に災害救助法の適用を決定しました。

 (災害救助法適用市町)

 大阪市/豊中市/吹田市/高槻市/守口市/枚方市/茨木市/寝屋川市/箕面市/摂津市/四条畷市/交野市/三島郡島本町

主催者情報

担当者名浜松市社会福祉協議会 地域支援課 伊藤
TEL・MAILTEL:053-453-0580
主催URLhttps://www.saigaivc.com/20180619/

公開日:2018.06.21

大阪府北部を震源とする地震(第3報)

 6月18日(月)午前7時58分頃、大阪府北部の深さ約13㎞を震源とする マグニチュード6.1の地震が発生し、大阪府では大阪市北区、高槻市、枚方市、茨木市、箕面市の5市区で震度6弱、大阪府や京都府の18市区町村で震度5強の揺れが観測されました。

 この地震で、死者5名、負傷者409名の人的被害が生じています。また、大阪府を中心に、住家の一部破損562棟の建物被害、また火災等の被害も確認されています。(6月20日14時/総務省消防庁調べ)

◆被災地の動き
大阪府内では、今回の地震により、とくに北摂地域を中心に被害が生じており、複数の市で災害ボランティアセンターが設置されています。また通常の社会福祉協議会ボランティアセンターとして支援を進めているところもあります。
 なお、各災害ボランティアセンターに寄せられている支援を必要とするニーズの数などから、現時点では、ボランティアとして活動される方の募集については主に当該市内在住の方などを対象としている状況です。
 今後、求められるボランティアの状況は変化しますので、最新の情報を確認してください。

<大阪府北摂地区>

・吹田市(災害ボランティアセンター設置)
 吹田市では、6月19日から吹田市災害ボランティアセンターを設置しました。現在は、主に家屋の片づけなどのニーズに対応しています。

・茨木市(災害ボランティアセンター設置)
 茨木市では、19日の朝から災害ボランティアセンターを設置しました。現在は、家屋内外の片づけなどのニーズに対応しています。

・ 高槻市(災害ボランティアセンター設置/現時点ではボランティアは市内在住・在勤の方を募集)
 高槻市では、20日から災害ボランティアセンターを設置しました。現在は、家屋内の清掃や壊れた家具の撤去などのニーズに対応しています。

・ 豊中市(災害支援ボランティア窓口設置/現時点ではボランティアは市内の方を募集)
 豊中市社協では、20日から災害支援ボランティア窓口を設置し、家財整理等を自力で解決できない方々を対象として支援を行っています。現時点ではボランティアは市内の方を対象として募集しています。
※本報第2号で「災害支援ボランティアセンター」と表記していましたが「災害支援ボランティア窓口」になります。

・摂津市(現時点では通常のボランティアセンターで支援)
 摂津市では、地震による家財整理等が困難な方を対象に、通常の社協ボランティアセンターでニーズに対応しています。ボランティアは市内の方を対象として募集しています。

・箕面市 (現時点では通常のボランティアセンターで支援)
 箕面市では、現時点では、被災された方への困りごとに対して、通常の社協ボランティアセンターでの支援を行っています。

<大阪府河北地区>
・ 枚方市 (災害ボランティアセンター設置/現時点ではボランティア募集は未定)
 枚方市では、20日から災害ボランティアセンターを設置しました。現在は、家屋内外の片づけなどの支援を行っています。なお、現在ボランティア募集は行っていません。

<大阪市内>
・大阪市内の各区(現時点では通常のボランティアセンターで支援)
 大阪市は、市内24区内で大きな被害は報告されておらず、家財整理等について、各区とも通常のボランティアセンターで支援が行われています。

◆大阪府社協・大阪府内の市町村社協の動き
 大阪府社会福祉協議会では、発災当日の18日から職員を北摂地域の市社協に派遣し、情報収集及び連絡調整を行っています。20日には、茨木市及び高槻市に職員を派遣し、災害ボランティアセンターの運営支援を行っています。
 また、大阪府内の市町村社協から、茨木市及び高槻市に職員を派遣し、災害ボランティアセンターの運営支援を行っています。

◆全社協の動き
 全社協では、ボランティア・市民活動振興センター職員を18日から現地に派遣し、おおさか災害支援ネットワーク、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)と連携して、状況の確認及び情報収集、支援の調整を行っています。

◆災害救助法の適用
 今回の地震に伴い、大阪府は6月18日付で府内12市1町に災害救助法の適用を決定しました。

 (災害救助法適用市町)

 大阪市/豊中市/吹田市/高槻市/守口市/枚方市/茨木市/寝屋川市/箕面市/摂津市/四条畷市/交野市/三島郡島本町

主催者情報

担当者名浜松市社会福祉協議会 地域支援課 伊藤
TEL・MAILTEL:053-453-0580
主催URLhttps://www.saigaivc.com/20180620/

公開日:2018.06.21

大阪府北部を震源とする地震(第1報)

 6月18日(月)午前7時58分頃、大阪府北部の深さ約13キロを震源とする マグニチュード6.1の地震が発生し、大阪府大阪市北区、高槻市、枚方市、茨木市、箕面市の5市区で震度6弱、京都府京都市、亀岡市など18の市区町村で震度5強の揺れが観測されました。

 この地震で、死者3名、負傷者259名の人的被害が生じています。また、大阪府を中心に、建物被害、火災等の被害も確認されています。(6月18日16時現在/総務省消防庁調べ)

◆震源地付近の府県社会福祉協議会、指定都市社会福祉協議会の動き
・震源地域の府県・指定都市社協で情報を収集中
 震源付近の府県・指定都市社会福祉協議会(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、及び京都市、大阪市、堺市、神戸市)では、各地域内の市区町村社協に状況確認を行っています。
・大阪府社協・被災市町社協に職員を派遣し情報収集
 大阪府社会福祉協議会では、6月18日(月)の発災を受けて、複数名の職員を、震源地付近である大阪府北部の市町社会福祉協議会に派遣し、情報収集を行っています。

◆全社協の動き
 18日(月)より、全社協ボランティア・市民活動振興センター職員1名を現地に派遣し、おおさか災害支援ネットワーク、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)と連携して、状況の確認及び情報収集、支援の調整を行います。

◆浜松社協の動き
 現在情報収集を行っています。新しい情報が分かり次第ホームページ並びにボランティアセンター(福祉交流センター1階)の掲示板にて公開します。

主催者情報

担当者名浜松市社会福祉協議会 地域支援課 伊藤
TEL・MAILTEL:053-453-0580
主催URLhttps://www.saigaivc.com/20180618/

公開日:2018.06.20

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